HSP、フリーランス翻訳家になる。

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翻訳家にライティングのスキルって必要なの? 求められることもある!

翻訳家にライティングは必要?

翻訳家に求められるスキルは様々です。

その中でも特に求められるのが、英語を読みこなす力であることは疑いようがありません!

しかし、「HSP、フリーランス翻訳家になる。」をご覧いただいている皆さんには、英語を書く力もぜひ鍛えておいて欲しいと思います!

翻訳家にライティングのスキルは求められないと思われがちですが、実はクライアントによっては必要になってしまうんです!

英語で申し送りすることがある

翻訳をしていると、コンテクストが欠如していてどうしても正確な翻訳ができない場合や、懸念点を伝える際に申し送りをすることが多々あります。

多くはありませんが、翻訳会社によってはその時に英語で記述することを求めてきます。

また、例えばアプリのローカライズを行う際には、疑問を海外の開発者に直接投げかける必要もあるでしょうね。

何かとライティングのスキルも求められるのが、翻訳の世界なんです。

英語を書くのに時間が取られてしまう

翻訳自体はすぐに終わり、時給換算で仮に4000円になった場合でも、英語で申し送りするのに時間がかかってしまうと、時給換算で2000円になってしまう、なんてこともあるのです。

私は翻訳家になった当初、英語を書くのが遅かったのでとても苦労しました……。

すらすらと英語を書けるようにしておくと、スムーズに仕事を進めることができるんです!

英語のライティング力を効率よくアップさせる方法

私は、英語を書く力を磨くには、自分が書いた英語を実際に添削してもらうことが必要だと思っています。

皆さんは英語を書くのが得意ですか?

自分の書いた英語を読んだ外国籍の方から、きちんとした返事がくると嬉しくなっちゃいますよね。

おすすめの英作文添削サービスについては、「ライティングスキルをアップさせよう! おすすめ添削サービスを紹介!」をお読みください!

まとめ

取り引きするクライアントによっては、英語を書く機会が多くなるので、英語のライティングスキルもしっかり磨いておくと効率的に働くことができます。

しかし、英語を書く煩わしさから、私は英語での記述を求めてくるクライアントとはあまり取り引きをしないようにしています。

過去には海外のクライアントから報酬が振り込まれなかった経験もあるんですよね……。

信頼できる国内の企業を探す方法につきましては、「仕事をもらって翻訳家デビュー! おすすめ求人サイトは?」をぜひチェックしてください!

みなみ@HSP翻訳家

HSP(とても繊細な人)の英日フリーランス翻訳家。TOEIC 965点。様々な職を転々とするも、自分らしく働くことを夢見て未経験から翻訳家になりました。今は自分の部屋で、マイペースに仕事をしながら暮らしています。自分の経験が皆さまの役に立つことを願ってこちらのブログを作りました。HSPやストレスフリーで生きたい人にとって、翻訳家は間違いなく天職になります。ご質問やお問い合わせはコチラまで! なお、Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

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